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【花屋の道具】切り花をきれいに咲かせ、長持ちさせる延命剤

はなささらでは、いま上の2種類を使っています。右の大きいボトルは1リットルのお店用で、左の小袋は郵送以外の生花商品をお客様に送るときに一緒につけています。

メーカーは様々あるのですが、どれも大まかな成分は同じようです。花の栄養になる糖類とヌルヌル防止の抗菌剤や防腐剤などなど。糖分がけっこう高いので、ちょっと液漏れをするとジュースをこぼしたときみたいにベタベタします。

クリザール」はお花王国オランダのメーカーのもので、お花屋さんでもよく使われているようです。

右写真の1リットルサイズの他に250mlの小サイズは、500円くらいなので家庭用にはちょうどいいサイズです。

糖類はお花を大きく花咲かせることにも一役かっているようです。ただ、入れ過ぎてしまったことがあって、バラなんかの花は、すぐに咲いてしまって長く楽しめなくなってしまいましたので、ちょっと少なめの方が最適のようです。

母は、延命剤の代わりにお酢を入れたり、漂白剤を垂らしたり、10円玉を入れてみたり、色々な手を使っています。これらもよく知られている、水が腐らないための知恵袋のよう。

お花の水替えは毎日が理想的ですが、この延命剤を使えば2日に1回くらいでも大丈夫です。水替えの際にも新しい延命剤を少し足してください。

一緒にお届けする「延命剤」を使ってみてくださいね。