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裏話。「日経」と頭につく雑誌に載るまで

プロ向けの雑誌「日経デザイン」2010年12月号に、はなてがみが載りました。恐れ多くも「日経」と名の付く雑誌ですから、これは嬉しい!

どうやって載ることになったかといいますと・・・。この舞台裏ブログ恒例の裏話を少々。

当店の商品に使う紙をいろいろ買っている、高級紙のメーカー・株式会社竹尾から「日経デザインの編集者と紙特集の打ち合わせをするので、サンプルを送って頂けませんか?」と11月にご連絡を頂きました。

今年初めに、私が雨の日に重い紙の束をかかえて帰ったことをツイッターでつぶやいたのですが、そのとき声をかけてくださったのが同社でとっても偉い(けれどきさくな) @takeoyuitwi さん。彼が声をかけてくださったのです。そうなんです、ツイッターつながりで載ったと言っても過言ではありません。

クリスマスシーズンに発売する号なので、ライターさんと相談して、撮影用サンプルには誌面が華やぐ、暖かいオレンジのバラを選びました。カメラマンの方が選べるように別の花と、予備のパッケージ・メッセージカードも一式添えて、編集部にお届けしました。

出来上がった誌面はこんな感じです。

お隣には、モロゾフのチョコレート・クリスマスカード。140円切手を貼って投函するチョコだそうです。すてきっ!さっそく研究&お客さまへのプレゼント用に買ってきました。(はなささら店長からのクリスマスカードとして受け取りたい方は、近日公開の応募方法をお見逃し無く!)
*プレゼントの応募を開始しました。どしどしご応募ください >

ところで、竹尾さんの紙は、日本の一流デザイナーさん達がこぞって使うのだそうで、実はみなさんの身近にも、たくさんあります。龍馬伝のDVDボックスとか、小説「1Q84」の装丁とか。

はなてがみの紙も、竹尾の沢山の紙の中から厳選して選んだもの。個人でも買えるネットストア「takeopaper.com」が最近オープンしていますので、素敵な紙が必要なときには覗いてみてくださいね。

日経デザインは業界向けの専門誌なのだそうで、書店には並ばないそうですが、そんなプロのデザイナーさん達が読む雑誌に紹介されたということは、つまりつまり、そういうことなのかなぁ!と、思い巡らせております。

気が付けば、今月で「はなてがみ」もちょうど1歳になります。