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手作りクリスマスリースの試作の巻

今日は店長のリース作りをシロウトの事務おばさんがリポートします!


まずは「サンキライ(山帰来)」というつるに赤い実のついた、クリスマスによく見るものを丸くしていきます。
ちなみに名前の由来は、昔、毒消しの実として重宝したそうで、病になった人が山に入ってこの実を食べて元気になって帰って来たところから、山帰来と呼ばれるようになったそうですよ。

次に「くじゃくひば」を切って、サンキライにワイヤーで固定しながら付けていき、土台は完成。(ここまで約20分)

次に、飾りのコットンフラワーやまつぼっくりを同じくワイヤーで固定。全体にまんべんなく付けるのではなく、対角線上にポイントとして付けるのが店長の好みらしいです。

完成!なんだか飛び出したり不揃いな感じがまたいいらしいです。(四角い性格の私は飛び出した枝をチョキンと切りたくなりますが 笑)もう少し飾りの材料を増やしたり、丸型を保つ改良して、11月後半からクリスマスリースのワークショップ『わいわい手作りクリスマスリース』を中野のお店で開催します!

店頭の接客や発送作業の合間で作っていたので、完成の時は真っ暗で、店長がヘンなテンションに。こわい・・・。