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はなささら舞台裏ブログ

パリの師匠のお茶目なラッピング

2010年4月7日(水) by Emi AZUMA

じゃじゃーん、ヤニックの遊び心あふれるブーケラッピングです。

twitterでも日本とは全く手法が違うパリ式のラッピングに、コメントや関心がいっぱいありましたので、探してみるとこんなおもしろいラッピングの写真が出てきました!

ラッピングペーパーは白のシンプルで上質なものです。日本で常識のセロハン重ねはしません。食虫植物やカランコエやアンスリウムの葉っぱまで付けちゃうのは、ヤニックのオリジナルだと思いますが。左を見ていただくと、ブーケの足下には水は付けません。切りっぱなしな感じで。右のもう一つのバージョンは、ヴァンダとゲイラックスとミスカンサスで。

中身はと言うと、春のスイートピーを使ったおっきなブーケ!! ヴァンダがアクセントになった春のお花満載ブーケです。ゼンマイや食虫植物を入れて面白いブーケに仕上がりました!かわいい、きれいだけじゃない、楽しい花材も使って、そして力強いヤニックのスタイルが好きです。