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はなささら舞台裏ブログ

3泊4日アラサー3人モロッコ旅・アフリカ上陸編

2010年4月5日(月) by Emi AZUMA

マラケシュに向かって降下中

アラサー女子、博士とケイコちゃんと私の初めての3人旅のスタート。

パリのオルリー空港から、Royal Air Morocの子会社のAtlas Blueでマラケシュへ。機内からすでにモロッコ柄!久々の飛行機旅で興奮気味。

おっしゃれな空港。人がいなくてがら〜んとした空気が。

空港から宿泊先のリヤドへ向かうタクシーからすでに値段交渉が開始。暇そうな運転手がそれぞれ好きな値段を言うから、全く純正な値段が分からない・・・とりあえず良さそうな顔をしたカレを信じて乗ったのだけれど、街に向かう途中「お母さんだ〜!!」と急に叫んで、なんと助手席にお母さん同乗。お母さんも日本人の娘3人を見て、楽しそうに笑ってるし。

さっそく街に出ると・・・

三途の川の向こう側のような光景が。これから始まる2日間に期待が高まった夜。この後リヤドに帰る道を迷い、「道案内するよ」っていう若者に付きまとわれる。

でもリヤドの近くに帰ると、主のおじいちゃんが心配していたようで、外で待ってくれて、笑顔で出迎えてくれました。真っ暗な夜道を歩いてきたので、涙が出るほど嬉しい瞬間でした!

大作「アマリリスの投げ入れ」

2010年4月4日(日) by Emi AZUMA

ちょうど1年前頃にYannick Suznjev のレッスンで作ったアマリリスの投げ入れ

オアシス(給水スポンジ)を使ったアレンジメントもたまには作りますが、こういった投げ入れが多くなってきているようです。実際私もこんな花器への投げ入れの方が花の本来の形が生かされて好きです。このレッスンはアマリリスを使った作品を作りたい、という私のリクエストに応えて組んでくださいました。

自宅の中庭に持ち帰って、撮影会。

背が高くてお花がたくさんついたアマリリスに合わせるのは、こんなダイナミックな枝と葉もの。このレッスンは本当本当に楽しくて、やっぱり自分が好きなものだと、自然とうまく作ることができるようで、ヤニックからも絶賛のお言葉!

この投げ入れの巨大さが伝わりますでしょうか。

ちなみにこの花器はこの後、重さに耐えられなかったようで、モロッコ旅行から帰って部屋の戸を開けると、根本から割れて水が流れ出して大惨事を起こしました・・・

パリの胃袋「ランジス市場」・お花館編

2010年4月3日(土) by Emi AZUMA

最後の最後にたどり着いたのが、お花館。完徹だったので、かなり限界級に眠かったけど鮮やかなお花をみたら、自然に写真を撮り回っていました。

お花が並んでいる量は、大田の仲卸よりずっとずっと多かったです。でも買いに来ているお花屋さんはまばらだったので、もっと遅い時間に来るんでしょうか。

すでに8時くらいだったと思いますが・・・

春のお花、ラナンキュラス(左)中央の緑のは私が好きなフレジス。ヒヤシンス(右)

大好きなシャクヤク(左)マリーアントワネットって感じで私が好きな色のバラ(右)

ヤニックのレッスンで使って、この時私のなかでブームだったアンスリウム。左の2色みたいなシックな色をブーケの仕上げに使うと斬新!

全館を回って、さていち早くお家帰って寝ようと思っていると、最後にランジス市場内のカフェでpetit dejeuner(朝食)が待っていました・・・さすがフランス、朝食にもワインとチーズ!あまりの眠さに朝食なんて全く食べる気がしなかったのだけれど、傍らのおじさんもおばさんもなんだかテンションが上がって、陽気に朝からワイン!!

ワインは大好きな私ですが・・・博士と2人ヘロヘロになりながら、朝日を浴びてメトロで帰りました。

ランジス市場の見学ツアーに参加される場合は、前日の夕方からばっちり睡眠をとってから行かれることをおすすめします。もちろん、珍しいものがいっぱい見られて、楽しいですよ!