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はなささら舞台裏ブログ

伝説の南の島休暇「お遊びフォト」再掲載

2010年6月25日(金) by Emi AZUMA

はなささらを始めて半年ちょっと。はじめての休暇を頂きました。

今日のお花」ページが、しばらく休業のお知らせだけになって寂しいので、せめてクスッと笑って頂ける楽しい写真を載せておこうということで、上のような「出発が待ちきれない!」というワクワク感を載せました。

嬉しいことに、この写真で笑ってくださった方が多く、調子に乗って、旅先からお休みのお知らせ写真を更新することに決定。

映画「アメリ」で、ドワーフ人形が世界各地からポラロイド写真を送ってくるという、ユーモラスなシーンがありましたよね。あの雰囲気で旅行の写真を撮ったらおもしろいかなぁと思い・・・。

「お休み中です」ボードをカバンに入れて、羽田空港からムッとする暑さの石垣島へ。旅先のホテルロビーのインターネットから、毎晩「今日のお花」ページの写真を更新してみました。

ツイッターでの実況をご覧になっていた方の中には全部ご覧になったすごい方もいたようですが、見逃してしまったアナタのために、もう一度まとめてご紹介します。

更新1枚目は、竹富島のコンドイビーチ。石垣島から船で10分、おなじみの静かな離島です。竹富島は1日だけ行きましたが、絵に描いたような町並みだったのでこの写真シリーズはぜんぶここで撮りました。最初の一枚ですので、仕事場で撮った写真と同じような格好を再現!

名物の牛車での出動をのんびりと待つ、水牛と一緒にお休みのお知らせ。「今日のお花」ページの写真ですので、道端に咲いているヒマワリも背景に。

竹富島の集落で、生け垣に咲くあまりにも美しいブーゲンビリアに囲まれ。

最後の一枚は、映画の撮影にも使われる西桟橋から。晴れていたら背後に西表島が見えたそうです。お知らせの文字が読めませんね(笑)手には一輪のオレンジ色のコスモス(←写真をクリックすると見えます)

そして、お休みボードは無事に東京に帰ってきました。石垣の公設市場でおばあちゃんから買った真っ赤なマンゴーを引き連れて。

めでたしめでたし。

天国のようだった炎天下のバラ園 続き

2010年6月24日(木) by Emi AZUMA

あまりの暑さにバラ園片隅のリンゴの木陰で、ひと休み。

「リンゴもバラ科なんだー」って木にくくってあったプレートを見て、通りかかる人が声に出して納得していました。

「聖火」という火のように真っ赤で、メラメラしていたバラ。東京オリンピックを記念して命名されたのだそう。

京成バラ園は、6月中までがハイシーズンのようです。1,000品種7000株以上のバラを楽しむことができます。場所は、千葉県の八千代市です。

まるで天国のような、炎天下のバラ園

2010年6月21日(月) by Emi AZUMA

先週訪れた京成バラ園。あまりにも天気がいい一日で頭がぽ〜っとしてきて、そこはまるで天国のようでした。

バラの写真をいくつかご覧ください。クリックすると拡大されます。

バラはウィルスを持っているお花だと伺いました。確かによく見ると、花びらにぷつぷつ斑点があるものも多くありました。

いつもそんな斑点がない綺麗な切り花のバラを扱っていますが、あれだけのものを揃えるまでには、生産者が大変な苦労をされているんだろうと察しました。

つづく

スクープ!? 新型「はなてがみ」撮影現場

2010年6月10日(木) by Emi AZUMA

昨日の午後は、グッドデザイン賞の応募書類に添えるために、新型デザインの「はなてがみ」を撮影しました。

新しいデザインには月末頃に切り替え予定ですが、いつもブログをご覧くださっている皆さまに、少しだけお見せしたいと思います。

丸みのある形から、強いヒシ型の構造に変更して、ビニール包装も使わなくするデザインです。キリッとした印象になりました。これで3度目のメジャーな改良なんですが、少しずつ良くなっていきます!まだ細かい調整があるので、詳しくは後日ご紹介します。

はなてがみのデザイナー氏が、おなじみの重厚な木のテーブルに、できたてほやほやを三本並べて撮影しました。4時頃で暗くなってきたので急ぎ足。窓際で自然の光で撮ると、写真スタジオの大きな照明に近い写真が撮れるそうです。

下は撮った写真ぜんぶです(クリックすると拡大しますよ)

シンプルで高潔、ルーシー・リーの器

2010年6月8日(火) by Emi AZUMA

先日、六本木の国立新美術館で開催中の「ルーシー・リー展」に行ってきました。

上のポスター写真のような造形や色に惹かれて、立ち寄ったのですが、実物は想像以上に美しく、点数も多くて見応えがありました。そのなかでも、彼女の晩年シリーズは洗練された形と、おばあちゃんになった彼女の温かさが同居した作品のようで、じ〜っくり見入ってしまいました。

国立新美術館の模型を観察中の店長。

また、ルーシー・リーがイギリスに渡った当初制作していた、陶器のボタンはまるで宝石のように、まぶしく輝いて美しかったです。到底、今のプラスチックボタンとは、比べものになりません。ボタンの展示室は真っ暗で、ボタンの輝きを引き立てる素晴らしい展示方法でした。
ルーシー・リー展は6/21(月)までです。

嵐のような母の日を振り返って

2010年6月4日(金) by Emi AZUMA

母の日の非営利商品「贈ったつもり 愛の寄付花束」は、なんと3つのウェブマガジンでご紹介して頂きました。

「クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを毎日伝える Web マガジン」greenz.jp

 「ヨガインストラクターやヨガ業界関係者からヨガ情報を発信するウェブマガジン」yoga generation

 「社会貢献につながる商品やサービスの情報を紹介するウェブマガジン」SOOOOOS. 

母の日には、定番の「はなてがみ」からプロの演出付き花束、花束自作キットまで6種類の母の日の贈り物を販売しましたが、この「寄付花束」が何といってもインパクトが強かったみたいです。販売開始から1週間で5件のオーダーを頂きました。非営利商品ではございましたが、今後も自分が出来る社会貢献として、このコンセプトの商品は続けて行く予定です。

ご注文を頂いた方からも、「今まで寄付ということに踏み切ることが出来なかったけれど、こういう贈り物という形で、初めて寄付をすることが出来ました」というご意見や「今後も定番のものとして続けて欲しい」というご意見をたくさん頂きました。

選べる寄付先、そして贈り物として過剰になりすぎな生花を違う形で生かして頂くというコンセプトで、今後はお祝いの花や楽屋花、将来的には葬儀のお花まで、そんな事を今後私のライフワークとして続けて行きたいと考えています。

なんと、2週間!お花の密封

2010年6月3日(木) by Emi AZUMA

切り花のボタンを探していると、こんなページを見つけました。
切り花ボタンの鮮度保持実験

ポリエチレン製の袋に入れ、密封、脱気ののち暗黒下2~5℃で保存することで、収穫直後の新鮮な切り花を2週間保持でき、開封後は4~5日で満開する。また、容積が小さくなるので輸送効率が高まる。

この技術により、くにびき農業協同組合(島根県松江市)は既に海外(台湾、ベトナム)へ輸出している、とのこと。

こちらは、「はなラボ」でも紹介した、はなささらでのバラ真空&密封実験。ボタンのようにつぼみではないので、圧力によって花びらが痛んでしまいました。そして一度痛んでしまうと、茶色に変色し、元には戻りません。

まだまだ結果は出ていませんが、いつか「はなてがみ」を海外発送できるようにという野望を抱きつつ、頑張ります!