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はなささら舞台裏ブログ

記念すべき、初めての大量オーダーが確定!

2010年7月28日(水) by Emi AZUMA

特注デザインでの大量発注のご提案を春から何度何度もしていましたが、今夜、ついにそのうち一社から正式に発注を頂きました!

写真は、数時間前の東京・荻窪での打ち合わせの様子と、提案した3つのデザイン。お客様に、感謝の気持ちをお花とクーポン券でお届けするという趣向です。標準版「はなてがみ」と違う点は、内側にもプリントがしてあることなどなど。

業務用の特別注文のお問い合わせは、たくさん頂いていまして、興味をお持ちの方も多いかと思いますので、詳しくは後日、レポートすることにします。

お知らせ・発送締め切りを9時に変更しました

2010年7月27日(火) by Emi AZUMA

おしらせします

通常郵便でお届けの「はなてがみ」の当日発送締め切り時間を朝9時に変更しました。

こちら東京、中野郵便局の午前締め切りの11時から逆算して、8時までとしていましたが、いくら何でも早すぎるという声にお応えして、変更しました。

これで朝起きてから一息つく頃までは、ご注文いただけます。

お急ぎの場合は、速達や宅急便などでも柔軟に対応していますので、気軽にご相談ください。

グッドデザイン賞の一次審査を通過!新型「はなてがみ」

2010年7月22日(木) by Emi AZUMA

今週やっと販売を開始した新しいデザインの「はなてがみ」。実は、発売に先立ち、グッドデザイン賞に応募してありました。

そしてそして、おかげさまで、先週金曜日に一次審査の通過が確定!

グッドデザイン賞は大企業からの応募が多いようなので、うちのような小さなお店からの応募は少ないみたいですが、ささやかな「はなてがみ」でがんばります!

今日は、正式な一次審査合格の書面と、最終審査会の資料が郵便で届きました。首からかける「EXHIBITOR」と書かれた入場証や、関係者にお送りする案内はがき、無料招待券などが一式。なんだか立派な会社の仲間入りをしたような気分ですね・・・。

来月・8月25日〜26日に、日本の有名なデザイナーさん達が集まって非公開で最終審査が行われ、27日〜29日は「グッドデザインエキスポ2010」という名前で、審査会場がそのまま一般にも公開されます。数千点の受賞候補が展示されますので、デザインや商品開発に関わる皆さんには役に立つイベントだそうです。無料招待券が少しありますので、後日、いらっしゃりたい方のためにメルマガでプレゼントしたいと思っています。

パッケージ担当のデザイナー・A氏は「ぜったい受賞できる」と豪語していますので、ぜひとも受賞したいと思います。

8月初旬からグッドデザイン賞のウェブサイトに二次審査の作品が公開され、一般からの応援メッセージや感想を書き込めるようになるとのことですので、応援をお願いいたします!

真夏の金魚のような

2010年7月20日(火) by Emi AZUMA

モカラとアランセラ

パリの自宅での撮影風景

2010年7月19日(月) by Emi AZUMA

うちの1階には、ちょうどいい中庭があったので、こちらで撮影会です。

こちらが完成した大作「アマリリスの投げ入れ」です。このあと、アマリリスが満開になって、さらに美しい作品になりました。

パリの師匠ヤニックの優しくも鋭い講評タイム

2010年7月18日(日) by Emi AZUMA

完成した「アマリリス」の投げ入れにヤニックが講評してくれます。顔は厳しいですが、いい点をすごく褒めてくれて、伸ばしてくれる素敵な先生ヤニックです。

私は大きいだけあって、力強い大きな作品もすんなりと作られると褒めてくださいました。

最後に写真を撮って、さて、この大作を自宅まで持って帰るのが最後の難関。

パリの師匠ヤニックのレッスン風景

2010年7月17日(土) by Emi AZUMA

アマリリスがメインの大きな作品を作りたいというリクエストで、スタートしたアマリリスのレッスン。

最初にヤニックがお手本を見せてくれて、それから自分の好きなように作り始めます。

アマリリスの茎は空洞に近い状態なので、まずアマリリスの茎に下から適当な枝を挿し込みます。

お茶で休憩をしながらのゆったり2時間レッスン。

ヤニックが真後ろで見守っているので、ちょっと緊張します・・・ヤニックとコラボしている金本さんが通訳をしてくださるので、フランス語が話せなくても大丈夫です。ヤニックは英語も話すので、コミュニケーションには困りません。

アマリリス、風船唐ワタ、アンスリウムの花と葉っぱ、マロニエの枝、アレカヤシなどなど。

1つ1つの花材がかなり大きいので、とっても大きな作品になりました!

マロニエはフランスの街路樹。ヤニックに「切ってきたの?」と聞いたら、「ランジス(市場)で買ったよ〜」と言われました。

お花のレッスンに向かう道すがら(パリ)から

2010年7月16日(金) by Emi AZUMA

レッスンと思いきや、家から出発するところから、臨場感たっぷりにレポートします。パリ11区のとある屋根裏部屋から。

目の前がメトロ3番線のparmentier (パルモンチエ)です。

ヤニックのお店がある6区サンジェルマンまで、約20分のメトロ旅です。

公開中 今日のお花コレクションページ

2010年7月11日(日) by Emi AZUMA

なつかしい感じになってきましたが、初代「はなてがみ」

最初のお花は赤バラだけでした。一輪でも様になるということで、選んだのですが、気軽さや、普段使いではないお花なので、思い切って選べるお花に変更しました。

はなてがみ」が選べるお花でスタートしてから5ヶ月。

今までに並べてきた「今日のお花」の一部の写真を公開中です。

「今日のお花」コレクション>>

春のお花はスイートピーやフリージアが人気でした。来年の春にはどんなお花が並ぶでしょう。

沖縄の海で決意してしまった

2010年7月9日(金) by Emi AZUMA

私が初めて泳いだ沖縄の海は、宮古島でした。

シュノーケルをしましたが、とっても綺麗とはいえない海でがっかりしたことを覚えています。そこで沖縄の方に教えてもらったのが、慶良間諸島の阿嘉島の海。

5年ほど前に一人で訪れ、地元の方から穴場の海に連れて行ってもらったり、お話を聞いているうちに、あまりの美しさにはまってしまい、翌年には家族全員を引き連れて、4人でシュノーケルをしていました。

そして伊江島、与論島、竹富島、石垣島・・・と海を見てきました。

私は専門家ではないので、詳しいことは分からないけれど、きっと数十年前までは、びっくりするほどきれいな海だったし、阿嘉島で見たような美しいサンゴや魚がいっぱいいたんだろうなと思います。

WWFのしらほサンゴ村を訪れて、確信しました。

母の日に販売した「贈ったつもり愛の寄付花束

この商品を今後定番の商品として復活させよう。私が出来る活動として、行っていこう。

寄付先の団体は、環境保護だけではなく、貧困、病気、動物保護、災害援助・・・という様々なジャンルの中から、お客様自身に選んで頂くことで、活動を知って頂き、自主的に寄付活動ができるように。

心がこもった「お花の贈り物」まで全て止めるということではなく、例えば形式としてだけ送られるお花「楽屋花」「開店祝いのお花」。もっと言うと「葬儀のお花」。そんな形式的な、次の日にはゴミになってしまうかわいそうなお花をたくさん見てきて、心が傷んだから。心を込めて作っている生産者やお花屋さんのお花一輪一輪をもっと大切にしてあげたいと思います。過剰で持て余らせているお花を減らし、こういった寄付活動にその分のお金を使って行けたらと思うのです。