は行のお花
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梅花うつぎ
花言葉「品格・気品」
お花はまるで梅のようですが、アジサイ科の枝ものです。名前の由来は、梅に似た花を咲かせることから。日本では本州から九州の山地に自生するユキノシタ科の低木。
バジル「アフリカンブルーバジル」
花言葉「好意・高貴」
普段よく見かける緑色のバジルとは、雰囲気が違いますが、香りは同じです。紫色の小さな花がついていて、食欲をそそる香り。
バラ
花言葉「愛・温かい心・感銘」
その美しさが故に、中世ヨーロッパでは「人々を惑わすもの」として教会にタブーとされたこともある、バラ。古代から繁栄と愛の象徴とされてきました。フランス語のバラである「ロゼ(Rose)」は、ピンク色をも意味します。上段左から「エスター」「ブラックビューティー」「モダンガール」「ジュリア」「ノブレス」
パンジー
花言葉「心の平和・思想」
頭を垂れて考える人に見えることから、フランス語のpensee(考える)が語源。高貴な香りとフリフリがかわいいお花です。別名「三色スミレ」
ヒペリカム
花言葉「きらめき」
お花が終わった後の、あめ玉のようにかわいい実です。左は「キャンディフレア」という品種。右は緑系。中国〜ヨーロッパが原産のオトギリソウ科。
ひまわり
花言葉「熱愛・あなただけを見つめる・あこがれ」
アメリカ西部が原産地とされる、元気いっぱいの夏のお花。成長期には一日の太陽の動きを追ってその方向を向くことから、和名は「陽回り」という意味。英語では文字通り「Sun Flower」(太陽の花)。古代インカ帝国では太陽神のシンボルとされ、以来ペルーの国花となっています。右から2番目は秋のチョコレートカラーひまわり。左から「ゴッホ」「ココア」
姫ひまわり
花言葉「憧れ・崇拝」
小さな小さな八重のヒマワリです。夏の暑さにも負けない、はなてがみサイズのヒマワリです。
ひめゆり
花言葉「誇り」
日本原産で、高原に自生するスカシ百合系の原種のお花です。5cm位の小さくてオレンジ色の星のような形の花を咲かせます。
ピンポンマム
花言葉「高貴・高潔」
凛とした立ち姿。見事なまでにまん丸のマム(菊)です。見た目の可愛さだけでなく、フラワーセラピー効果としてマムの香りには、涼血解毒作用があるそう。すっきりとした香りで、気分がシャキっとします。
フジバカマ
名前の由来は、藤色で花弁の形が袴のような形から。乾燥してくると桜餅の葉のような香りがします。万葉集にも登場する、日本古来の秋の花です。秋の七草の一種。
ブバリア
花言葉「空想・夢」
メキシコ原産のアカネ科のお花です。つぼみの形がちょっと変わった正方形&花びらが4枚で、洋服のボタンのようなおもしろい形。たくさんのつぼみが次々と咲いていきます。別名「ブバルディア」「寒丁子」
ブラックベリー
花言葉「素朴な愛・人を思いやる心」
バラ科キイチゴ属の実。黒く色づく前の小さな緑の実がたわわについた、かわいい1本です。
フリージア
花言葉「純潔・あこがれ・感受性」
その香りはバラにも勝る程、甘くて優しい香りの春を代表するお花です。連なったつぼみは、先端に向かってどんどん咲きながら香りを放っていきます。その香りには鎮静効果があるそう。別名「浅葱水仙」。左から「ブルーシー」「アラジン」「エレガンス」
ブルースター
花言葉「幸福な愛・信じ合う心」
ブラジルが原産でガガイモ科のブルースターは、全体的にうぶ毛が生えた、やさしい感触。ウエディングブーケにも多用される、透き通るような青が涼しげなお花です。他に白やピンクの種類もあります。別名「オキシペタルム」「瑠璃唐綿」
ブルーレースフラワー
花言葉「優雅な振る舞い・無言の愛」
ブルーレースフラワーは、オーストラリアが原産のセリ科トラキメネ属のお花。ホワイトレースフラワーとは別の種類のものです。お花はブルーだけではなく、桜色のような薄ピンクがあります。
プロテア
花言葉「豊かな心・自由自在」
南アフリカ原産のヤマモガシ科のプロテアは、南アフリカ共和国の国花。プロテアの名前は、ギリシア神話の神プロテウスに由来します。
ベッチーズブルー
花言葉「ひとり立ち・鋭敏」
トゲトゲのハリネズミのような蕾の先に花が咲いてきます。透き通るような個性的な色のこの花は、キク科で、和名は「瑠璃玉アザミ」
ホトトギス
花の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから。ユリ科の山野草です。
ホワイトレースフラワー
花言葉「可憐な心・感謝」
白いレースのようなお花が傘のように広がった可憐なレースフラワーは、セリ科アンミ属。ブルーレースフラワーとは別の種類のものです。地中海沿岸が原産のヨーロッパではおなじみのお花。
紅花
花言葉「包容力・情熱・装い」
染料や紅花油や生薬としても、おなじみのお花。エジプトが原産で日本へはシルクロードを経て渡来しました。思ひ出ぽろぽろにも登場する、あの紅花摘みの「紅花」です。オレンジ色は咲き進むにつれて、赤色に変わっていきます。別名「末摘花」
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