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上手な花の贈り方

シーンにあった花の贈り物

誕生日のお祝い

誕生花の花を贈ることは、守護神として自分を守り、その方への幸福、愛、富をもたらしてくれます。年齢の数のバラの花束もオススメです。12ヶ月の誕生花は下でご覧ください。

結婚祝い

サムシングブルー(青いものを見につけた花嫁さんやゲストの方が結婚式での幸せになるという言い伝え)にちなんで、ブルー系を使った花束を贈る場合もあります。
赤いバラは恋人に贈る花ですので、誤解されないように。また黄色いバラは「嫉妬」という花言葉ですので、贈る相手によっては避けるほうがいいかもしれません。

出産祝い

身内以外は母子が退院し、お七夜が済んだ後〜生後30日頃までに出産祝を贈るのが良いでしょう。香りのきつくない優しいパステルカラーのお花で、飾る手間が掛からないアレンジメントや水遣りの必要ないプリザーブドフラワーがオススメです。

記念日のお祝い

結婚記念日のフラワーギフトは、男性(夫)から女性(妻)に対して日頃の感謝の気持ちを込めて贈られることが多く、多くの女性はお花のプレゼントをとても喜ばれます。奥様のお好きなお花、色や香り、あるいは結婚式の時のお花や二人の思い出の花からお選びいただくといいでしょう。

結婚記念日の中でも節目になる25周年の銀婚式、50周年の金婚式には記念樹として、観葉植物や果樹がおすすめです。

新築・引っ越し祝い

「火」を連想させる赤いお花は避けましょう。記念樹として観葉植物を贈る、また長期間枯れないプリザーブドフラワーもオススメです。親しい間柄なら先方に希望を聞くのも良いでしょう。

開店・開業祝い

開店祝いで一番多いのがお花!開店時に繁栄祈願しお祝いする慣習です。

お店に飾って映え、雰囲気が合ったものを選びましょう。開店日一週間前から当日までにお届けをします。

胡蝶蘭は開花期間が2ヶ月程で、長期間豪華なお花を楽しめ、また高級ギフトとしての認知度も高いのも人気の理由です。観葉植物は記念樹として成長を楽しめ、管理も簡単なので開店祝には人気があります。

飲食店の開店のお祝いでは、ユリのように香りの強いものや花粉の散りやすいお花を避けた方がいいでしょう。また洋服を扱うお店でも花粉の散りやすいお花は避けましょう。

歓送迎会・退職祝い

持ち歩きやすい小ぶりなブーケなどがオススメです。

ご自宅へお贈りする場合は、植物を育てることがお好きな方ならお花、洋ラン、観葉植物といった鉢物もオススメです。

発表会・個展・ギャラリーに

細かい決まりごとはありません。

お花の種類は作品イメージや展示会の雰囲気に合ったものがいいでしょう。そのまま飾ることができるアレンジメントがオススメですが、開催期間が長いときは、途中で枯れる心配がないプリザーブドフラワーや開花期間が長い花鉢もオススメです。

入学・就職・卒業祝い

門出にふさわしい明るく晴れやかなお花がオススメです。春のお花であり、「門出・旅立ち」という花言葉のスイトピーがオススメです。

ひな祭り(3月3日)

女の子の成長の無事と幸せを祈る桃の花が相応しいでしょう。

こどもの日(5月5日)

ハナショウブが一般的です。色は淡いものよりはっきりした色のもがオススメ。

敬老の日(9月第3月曜)

相手の気持ちが若返るような元気なお花がオススメです。

還暦(かんれき)のお祝い

数え年61歳に「本卦還り」(十干十二支が一巡)して生まれた年の干支に戻ることから「赤ちゃんに還る」という意味と、魔除けの色で赤いものを家族や近親者が贈ります。赤いバラ(60本!!)がオススメです。

賀寿のお祝い

古稀/古希(こき)

70歳。杜甫の「曲江」「人生七十、古来稀なり」にちなんでいます。紫は「高貴」の色で、無病息災をあらわします。高級感と長生きを兼ね備えた紫色のカーネーション「ムーンダスト」がオススメです。

喜寿(きじゅ)77歳 色は紫。「喜」のくずし字の、七を3つ重ねた形から。

傘寿(さんじゅ)80歳 色は紫。「傘」のくずし字の、八と十を重ねた形から。

米寿(べいじゅ)88歳 色は金茶・黄。「米」の字をくずすと、八、十、八に分かれるので

卒寿(そつじゅ)90歳 色は紫。「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。

白寿(はくじゅ)99歳 色は白。「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので。

百寿(ももじゅ)紀寿(きじゅ)100歳 色は桃色。100年=1世紀から由来したお祝い。

法事・お供え

白を基調に黄色、紫、淡いピンクなどを使うことがおおいです。故人が好きな花を贈るのもよいでしょう。

お彼岸(3月21日、9月23日)

豪華なお花をさけ仏花などでまとめる、また故人が好きだったお花もいいかもしれません。

贈り物のマナー

一般的にタブーといわれる項目ですが、送り先の方が喜ばれるものであれば必ずしも禁物ではありません。

病気のお見舞い

鉢植えは「根つく」→「寝付く」という連想で禁物

花が首ごと落ちる花(椿など)や散りやすい花(ケシ等)

葬儀のイメージが強い菊

色あせるアジサイ

「死」と「苦」をイメージする「シクラメン」

「血」を連想する赤い花

香りが強い花(ユリ・かすみ草等)

お通夜・葬儀

「不幸を待っていた」というイメージを与えてしまう可能性があるので、お通夜・葬儀の参列者は花を持参しません。贈りたい場合は初七日~四十九日頃に贈りましょう。

四十九日までは、白一色・バラの花は避けましょう。あくまでもこれは一般的なマナーですので、トゲのあるバラがタブーでも故人が好きな場合は贈っても問題ありません。

メッセージの例文集 >

12ヶ月の誕生花

1月の花 水仙

花言葉「思い出・信頼」

ギリシア神話で美少年ナルシスが水面に写る自分の姿に見とれ、そのまま花になってしまったのが水仙です。イギリスの国花。

2月の花 フリージア

花言葉「純潔・あこがれ・感受性」

その香りはバラにも勝る程、甘くて優しい香りの春を代表するお花です。連なったつぼみは、先端に向かってどんどん咲きながら香りを放っていきます。その香りには鎮静効果があるそう。別名「浅葱水仙」

3月の花 

花言葉「精神美・優れた美人・純潔」

古くは古事記にも登場する桜は、100円硬貨の絵柄でもあります。「サクラ」の語源は一説には「咲く」と、複数を意味する「ら」とも。バラ科の仲間で北半球生まれ。東京都花、京都府花。花言葉「精神美・優れた美人・純潔」

4月の花 チューリップ

花言葉「博愛・恋の宣言・思いやり」

古くはオスマン帝国でもてはやされ、オーストリア大使によってはじめてヨーロッパに伝わった際、大使の通訳が、その名前を「自分が頭に巻いているターバンに似ているもの」と答え、 そのまま花の名前になった。

日本では大正時代に新潟市で本格的な球根栽培が始まった。球根の糖度がきわめて高くでん粉に富むため、オランダでは食用としての栽培も盛んで主に製菓材料として用いられる。

5月の花 カーネーション

花言葉「純粋な愛情・感動・母の愛」

2000年以上前の古代ギリシア時代から栽培されていたカーネーションが日本にやって来たのは、江戸時代にオランダから。語源は「冠」を意味するcoronaと「肉」を意味するcaroから来ているという2説があります。スペインの国花。

6月の花 バラ

花言葉「愛と美」

その美しさが故に、中世ヨーロッパでは「人々を惑わすもの」として教会にタブーとされたこともある、バラ。古代から繁栄と愛の象徴とされてきました。フランス語のバラである「ロゼ(Rose)」は、ピンク色をも意味します。

7月の花 スイートピー

花言葉「門出・優しい思い出」

地中海イタリアが原産のこのお花は春を代表するマメ科のお花。スイートな香りがするピー(エンドウマメ)が名前の由来です。

8月の花 ヒマワリ

花言葉「熱愛・あなただけを見つめる・あこがれ」

アメリカ西部が原産地とされる、元気いっぱいの夏のお花。成長期には一日の太陽の動きを追ってその方向を向くことから、和名は「陽回り」という意味。英語では文字通り「Sun Flower」(太陽の花)。古代インカ帝国では太陽神のシンボルとされ、以来ペルーの国花となっています。

9月の花 リンドウ

花言葉「誠実・正義」

「竜胆」(リュウタン)が訛って「リンドウ」となったそう。根を乾燥させると、生薬の「竜胆」になることから。ちなみにリンドウは熊本県と長野県の県花です。

10月の花 コスモス

花言葉「乙女心・愛情」

メキシコ原産。18世紀末にスペインで、ギリシア語で秩序、調和、宇宙の意味の「コスモス」と名づけられた。秋の季語でもある、秋を代表するお花。右は色だけではなくて、香りまでチョコのチョコレートコスモス。

11月の花 

花言葉「高尚・高貴」

日本の花、菊。50円硬貨やパスポートにもあしらわれているおなじみのお花です。洋菊(マム)を含め、様々な色、様々な種類の菊が出回っていますが、こちらは日本らしい小さな菊です。

12月の花 シクラメン

花言葉「内気・はにかみ・清純」

地中海沿岸が原産地。花びらが反り返って咲くことから、和名は「かがりびばな」と呼ばれています。

 

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